笊川の 川の面の 輝いて ダイアモンドの 光を放つ
きょう、笊川を散歩していると、川の流れが緩やかで、さざ波が立っている所を見たら、太陽の光でまるで、ダイアモンドの輝きのように美しく輝いていました。心の底が震えるような感動でした。皆様にも見せてあげたかったです。
さて、ソロモン王のもとへ、シェバの女王が訪ねてきました。そこで、シェバの女王は、ソロモンのすべての知恵、料理、服装、家来たちの態度などを見て、「息も止まるばかりであった」(5節)と記されています。「息も止まるばかりの光景」とは、人生の中でも数えるほどだと思います。予期せぬ壮大な光景、壮麗な光景を目の当たりにした時でした。私の場合は、グランドキャニオンの光景を見たとき、息も止まるばかりの光景でした。ソロモンの知恵と繁栄は、空前絶後のものであり、「銀はソロモンの時代には、価値あるものとはみなされていなかった」(21節)と記されています。ソロモン王が用いた器はみな、純金製でした。しかし、同時に、豊富な資金をもとに、戦車や馬や騎兵を大量に購入しました。これが、かえって、主なる神ではなく、目に見える資源に頼る心を、ソロモンに与えてしまったように思います。明日の11章は、さらに、霊的にも堕落していく様子が描かれています。物質的な繁栄は、聖霊に満たされている人でないと、主から引き離す、恐ろしい力を持っているようです。
箴言30章7節~9節に次のような祈りが記されています。「二つのことをあなたにお願いします。私が死なないうちに、それをかなえてください。不信実と偽りとを私から遠ざけてください。貧しさも富も私に与えず、ただ、私に定められた分の食物で私を養ってください。私が食べ飽きて、あなたを否み、『主とはだれだ』と言わないために。また、私が貧しくて、盗みをし、私の神の御名を汚すことのないために。」アーメン。
ところで、私は明日から長野県の白馬に行きます。そこで、ジェネシスジャパンの秋のセミナーで、主講師として4回、お話しをすることになっています。[創造主の祝福の土台]という総合テーマです。往復の道が守られ、また、聖霊様に満たされてお話しすることが出来るように、お祈りをお願いいたします。妻も同行します。大串さんも参加される予定です。それで、1日1章は、明日からお休みになります。また、来週火曜日から再開いたします。
それでは、また。
清宣教師