2020年4月23日

炎のランナーPJの創造論宣教師としての活動報告及び今後の働き

 

西多賀教会の皆様

創造主の御名を賛美いたします。残念ですが、創造論宣教の働きは3月4日(水)~6日(金)に行われた拡大宣教学院での聖書の創造論・第3期(各論)後半の全6回の講義を最後に、すべての宣教計画が中止または延期となっております。早くて今年9月、遅い場合は来年以降の再開となると思われます。それで、今年は、与えられた時期を有効活用するために、     ①1日1章の配信と②日々の執り成しの祈りの活動にシフトして奉仕をしていく考えです。

 

  • 1日1章は、29年前、牧師としての召命を受けた時以来、聖書全体1189章を、1日1章ずつ、メッセージをしてきました。最初の22年間は早天礼拝のメッセージとして、その後の7年間はメール配信に切り替えて続けてきました。現在、メール配信に切り替えて2巡目です。前回は、週2回の休みや宣教旅行によるお休みがあり、かなり抜けている個所がありました。今回は、1個所も欠けがないように、創世記1章から黙示録22章まで、切れ目なく配信中です。この夏には、黙示録に到達する予定です。日々、完成を目指して、1日1章の配信内容を充実させるべく、準備をしているところです。

 

  • 日々の執り成しの祈りの活動も、牧師としての召命をうけて以来、なんとか、つづけているものです。途中、2011年3月からは、東京電力福島第1原子力発電所のメルトダウン事故について、緊急の24時間、執り成し祈りの提案をして、祈りの課題を発信し続けてきました。今年の3月に入り、全世界的な脅威として新型コロナウィルスについての執り成しの祈りを新たに発信することにしました。その準備を進めてきましたが、今回、その第1回の祈りの課題をまとめることが出来ました。続けて、必要に応じて、定期的に発行する計画です。

 

今後のことですが、仙台バプテスト神学校やCRJ創造学校における創造論講義、各地域教会での創造論宣教の働きの再開を祈りつつ、その時を待ち、備えたいと思います。どうぞ、引き続き、創造論宣教の働きのために、祈りのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

西多賀聖書バプテスト教会 創造論宣教師 高橋 清

 

創造論宣教師としての活動報告(2020年4月)