じいちゃん 待て待てしよう 孫の声 断ることは まず無理ですね

仕事が終わって、帰ろうとした時、真人くんの声がしました。

透き通る可愛い声で、「じいちゃん」と呼ばれました。一種独特の響きです。

そして、「待て待てしよう」といわれると、一緒に駆けっこすることになります。

真人くんは、疲れを知らず、走って走って走って、まだ足りません。

走って走って走って、まだ、足りません。

エネルギーの塊のようです。

10分、20分、30分、、、まだまだ、わたしは疲れて腰を下ろしました。