軽やかに 頼人くんをば 抱っこする 1時間でも 疲れはしない

頼人くんが退院してから、初めて、抱っこした。酸素のチューブがついており、さらに、モニターがついている。でも、抱っこしたら、頼人くんは、うれしそうに、微笑んだ。昔、娘や息子を抱っこした時の微笑みにそっくりのように思えた。

30分して、ソファに寝かせたらなんと、泣き出した。それで、もう一度、抱っこしたら、泣き止んだ。さらに、抱っこを続けて、30分。およそ、1時間の抱っこだったが、疲れはなかった。赤ちゃんのあの柔らかな感触は、疲れを感じさせないように思われる。

最近、真人君と散歩に出かけて、少しでも遠出をすると、帰りには、「抱っこ」と言ってせがまれる。真人君の場合は、結構、体重が増えて、数分、抱っこするのがやっとである。なにか、工夫が必要であると感じている。