さて、哀歌も最終章に入りました。その最後の22節は、「それとも、あなたはほんとうに、私たちを退けられるのですか。きわみまで私たちを怒られるのですか。」で閉じられていますが、ユダヤ人の人たちは、哀歌を朗読する時、ここで終えるのではなく、もう一度、21節に戻り、「主よ。あなたのみもとに帰らせてください。私たちは帰りたいのです。私たちの日を昔のように新しくしてください。」を読んでから、哀歌の朗読を終わると言われています。哀歌は、祖国のための執り成しの祈りです。
全天全地を創造され、すべてのものを秩序をもってお支え下さる、真の創造主なる神様、この日本の国のためにお祈りいたします。この国はいま、戦争状態にないので平和のうちに日常生活を続けております。主なる神様の哀れみを心から感謝いたします。この平和は、私たちの努力ではなく、ただ、主なる神様の愛と恵みのおかげです。それにもかかわらず、主なる神様に背を向けて、感謝もせず、霊的な暗黒の中にあります。どうか、この日本の国が創造主を知り、創造主を敬う国民として造り変えられますように、日本の国にリバイバルを起こしてください。私たちの造り主のもとへ立ち返らせてください。私たちの教会をお用い下さい。日本中の教会をリバイバルのためにお用い下さい。
主は私たちの造り主、救い主、永遠の主です!

